会社概要Company

会社名 サンワード株式会社
代表者 代表取締役 池田 智幸
本社所在地 大阪市天王寺区生玉町2番3号 小出ビル2F
工場所在地 滋賀県野洲市小篠原382番地
電話番号 06-6773-3010
FAX番号 06-6773-3060
資本金 1.000万円
設立 昭和61年2月
取引金融機関
  • 三菱東京UFJ銀行 上本町支店
  • 大阪シティ信用金庫 谷町支店
従業員 29名(パート含む)
事業内容 ワイシャツ、袋物・企画製造販売
営業時間 9:00~18:00
定休日 土日祝日・夏季休暇・年末年始
業務形態 滋賀県野洲市に自社の縫製工場を持ち、本社内にはサンプル縫製職人・デザイナーを抱え、更に中国にも縫製の拠点を置き、主にワイシャツ・袋物を中心としたOEM生産を営むと共に、SDGsに特化した自社企画商品を展開。

本社へのアクセス

谷町線「谷町九丁目」駅をご利用ください

大阪メトロ 千日前線、谷町線「谷町九丁目」駅下車3番出口南へ50m
谷町9丁目交差点西側を南へ50m
※当ビルに駐車場はございません。お車の際は近隣のコインパーキングをご利用下さい。

野洲工場へのアクセス

History
沿革

沿革
1986年 会社設立
サンワード株式会社を設立
2010年 ネットショップ開始
ネットショップ「joy*bu-ジョイブ-」立ち上げ、ペット用品を販売。のちに自社ブランド商品の販売をスタート
2011年 「らうらうじ-second hose-」立ち上げ
産業廃棄物となった消防用ホースをリユースし商品化
2012年 自社工場野洲工場設立
滋賀県野洲に自社の工場を設立
2013年 「många knapp-モンガ・クナップ-」立ち上げ
東日本大震災の被災地である福島県の障がい者施設の皆さんと企画し作り上げた木製ボタンを装飾した商品を展開
2016年 「RAU-RAU-G YUKA」立ち上げ
ダウン症候群という障がいを持って生まれた「西村有加」さんが描いたイラストをプリントした生地を使用し商品化
2017年 本社移転
11月、本社を大阪市天王寺区生玉町2番3号 小出ビル2階に移転
2018年 アンテナショップ1号店オープン
アンテナショップ1号店「ジョイブファクトリー」(大阪本社内)をオープンし、自社商品を販売
2018年 「Bacca Desse-バッカ デッセ-」立ち上げ
見ているだけでついつい笑顔になっちゃう約530柄のユニークなプリントをほどこしたポーチブランド
2018年 新ネットショップ立ち上げ
ネットショップ「ジョイブファクトリー」立ち上げ、「Bacca Desse-バッカ デッセ-」商品・オリジナルプリントポーチの販売
2020年 新ネットショップ立ち上げ
ネットショップ「ジョイブステーション-ECO つなぎ-」立ち上げ、SDGs に沿った自社ブランド商品を取り扱う
2022年 「RAU-RAU-G HAITETSU」立ち上げ
Osaka Metroの引退車両の部品であるつり手や通貫幌をアップサイクルし商品化

受賞など

受賞など

2014.4.18

大阪製ブランドに認定いただきました

大阪府では、府内の中小企業の優れた技術と創造力にあふれる製品を「大阪製ブランド製品」として認定することで、大阪のものづくりのブランドイメージを高め、府内ものづくり企業の自社製品開発を促進しています。

弊社では、「らうらうじ -second hose-」シリーズのハンドルブックカバーが、「大阪製ブランド製品」として認定いただきました。
わずかな傷でも規格外として廃棄される消防用ホースを再生資源として、バッグや小物などに蘇らせ商品化したのが、「らうらうじ -second hose-」シリーズです。
ホース本来の12色をそのまま活かしたカラフルな商品は、素材に原料段階から着色したポリエステルが使用されているため、色褪せしにくく、耐久性や耐水性も非常に優れ、とても機能的です。

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受賞など

2020.8.4

楽天売れ筋商品人気ランキング1位入賞

「マスクカバー専用洗濯ネット」が、楽天の洗濯ネット部門の販売において、デイリー・週間の売れ筋人気商品1位に選ばれました。
当社販売中の洗えるマスクカバーが3枚程入る専用洗濯ネットで、そのまま洗濯機で洗うと傷んでしまうマスク生地を守ります。ハンガー等に掛ける事が出来るフープ紐付きなのもとっても便利です。
2020年のコロナ渦において、マスク関連商品の迅速な企画販売は、皆様の暮らしに役立つことと自負しています。また、生地を傷めずに洗って使えることで、商品の寿命を延ばしエコにも貢献しています。

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ソーシャルプロダクツ・アワード2021受賞

2021.2.18

ソーシャルプロダクツ・アワード2021受賞

弊社「RAU-RAU-G YUKA らうらうじ ゆか」シリーズが、ソーシャルプロダクツ・アワード2021年度テーマ<障害者の生きがいや働きがいにつながる商品・サービス>にて「ソーシャルプロダクツ賞」を受賞致しました。
ダウン症候群の方の未来を支えていくために、何かできることはないだろうかという想いから生まれた「RAU-RAU-G YUKA らうらうじ ゆか」。
ダウン症候群の西村有加さんが描いた色鮮やかで心癒されるイラストをプリントした綿のキャンバス生地を使用しポーチやバッグを作製しております。

◆ソーシャルプロダクツ・アワード (SPA)とは
SPAは、ソーシャルプロダクツの普及・推進を通して、持続可能な社会を実現することを目的にした、日本で初めての、そして唯一の、ソーシャルプロダクツを表彰する制度です。

◆ソーシャルプロダクツとは
「エコ(環境配慮) 」や「オーガニック」、「フェアトレード」、「寄付つき」、「地域や伝統に根差したもの」など、人や地球にやさしい商品・サービスの総称で、購入者が持続可能な社会づくりに関する行動や団体とつながることができるものをいいます。

ソーシャルプロダクツ・アワードの
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「RAU-RAU-G YUKA らうらうじ ゆか」
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ciesf感謝状

2021.4.1

CIESFの活動を応援しています

弊社は、2020年よりCIESF(シーセフ)の募金機能付き自動販売機を設置し売上の一部を通じて、カンボジアにおける高度人材育成のサポートをしています。
この自動販売機は普段通りに飲料を購入するだけで、飲料1本につき10円~15円寄付されます。
CIESFの自動販売機を通して、途上国の未来のために貢献してまいります。

CIESFFのWEBサイトはこちら

天王寺サポーター「テンサポ」に認定いただきました

2022.5.16

天王寺区サポーター「テンサポ」に認定いただきました

「天王寺区サポーター(テンサポ)」として認定いただきました。
天王寺区をよりよいまちに育てていくサポーターとして貢献してまいります。

◆「天王寺区サポーター(テンサポ)」とは
天王寺区内に立地するさまざまな団体や企業、事務所等の協力を得て、地域課題の解決や公共の福祉の増進を図っていく天王寺区の新たな取組みです。

大阪製ブランドに認定いただきました

2023.2.13

大阪製ブランドに認定いただきました

弊社「RAU-RAU-G HAITETSU(らうらうじ ハイテツ)」を「大阪製ブランド製品」として認定いただきました。
「RAU-RAU-G HAITETSU」では、引退電車部材からつり革や貫通幌、座席シートなどをアップサイクルしバッグや小物を展開しています。

路線カラーをイメージした色展開や切符をモチーフにしたブランドタグを取り付けるなど、遊び心あるデザインで商品を手にした方々が笑顔になれるものづくりを目指しています。

大阪製ブランドの弊社ページはこちら

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